tnk blog?

思ったこととか書きます。

10月

窓辺に座ってぼーとしていたら夏が終わって10月になっていたよ。朝起きてうんと寒いことを期待する。窓を開けるとツンと冬の匂いが通り過ぎる。悪くない。冬にわくわくしてこたつをもう出して「寒い寒い」と足を入れ、朝の天気ニュースを見る。今日は12月並みの寒さらしい。今後一週間はもっと寒くなってほしい、なんて実際12月になってみると思わないことを思う。夏と冬の狭間で冬を待っている。

君の名は。

君の名は。を540円でレンタルして観た。本当に個人的な感想を書く。一言でまとめれば普通に面白くて観てよかった。RADのスパークル流れるタイミングが最高だった。けど、わたしはスパークルの曲の終わりが映画の終わりだったらよかったのにと思う。かたわれどきが終わって三葉が消えて瀧くんが三葉の名前を忘れてしまい、泣きながら語るのと一緒にスパークル流れる、これで終わりでよかったのにと思う。普段はハッピーエンドが好きだけど、この映画はこのシーンで終わって救われない、三葉と村は助かったのかわからないようなモヤっとした感じで終わってほしかったと思う。こう終わってほしかったの気持ちは消えないけど、もしこの結末になるとしたら伏線回収されないところが多いし、見終えた人の多くは不満なんだろうと思うので売れる映画としてはやはりハッピーエンドで終わるべきだとは思う。それと、三葉が役所に向かって走るシーンも感動した。(わたしが望む終わり方ではこのシーンはみることができない…)どう終わるべきだったのだろうか。

しゃしん

正しく生きたいと思って正しくないことをすると死にそうになる。根本的に正しくない人間だからかな。

 

スマホ。ポチッと消せるような写真なんていらない。もっと慎重に一瞬を写して消さなくて積み重ねられていくのがいい。苦しいけど。

me to me

MONO NO AWAREのme to meを聴いてると東京に行ってクズな彼氏と一緒にクズになってるけど楽しそうな友達、新潟で頑張って働いてるけど運が悪くて鬱病になっちゃった友達、神奈川で趣味の演劇で輝いている友達、地元で美容師の卵として夢を叶えようとしてる友達とか…いろんな人のじんせいを考えて泣きそうになってしまう。この曲はわたしの中では歌詞に意味はなくて、歌詞さえも音の一部に感じる。いい曲に出会ったね。

ゆとり

ゆとりを持って暮らしたい。

 

例えば、朝起きる時間を30分はやめて

読書をする生活。

1ヶ月でいくつの物語に出会えるだろう。

 

例えば、バイトに行く準備を10分はやめたら

車じゃなく歩いて行ける。

最近はガソリンも高いから。

 

ゆとりはゆとりを生む。

ゆとりをどう使うかが大切。

 

本を読む

久しぶりに最近は読書をするようになりました。もうすぐ梅雨だからかな〜〜、といいつつも、近頃死ぬほど暑い。神様のケーキを頬張るまで、という本を読み終えました。読み始めは、「ふっ、タイシタコトナイね」と思って読み進めるといつの間にか「今、本の世界に夢中だった…!」と我にかえるときが読書をするときの一番好きな瞬間です。お金がないこともあって、本は人様にお借りして読むことが多いのですが自分では買わないような本を借りれるとワクワクします。本を借りることは借りた人とのコミュニケーションにもなるし、知らなかった新しい世界が広がって一石二鳥です。(そして、なんといってもお金がかからない…!笑)今は、ミステリー好きの大学の先輩に本をお借りしています。自分ではミステリーは買おうと思わないのですが、読んでみると楽しいものです。読書、バンザイ。

夢うつつ

春休み。最近は毎日が一瞬で過ぎていく。流れるプールで友達はスローモーションなのに自分だけ猛スピードで流れていくような感覚。毎日がしあわせで、それがこわい。こんなに急いでなにに向かってるのだろう。まるで夢、けれど現実。とりあえず明日がこわい。